数の感覚



「 今日は別の話をする☆」


「 しなくていいのに……☆」





「 今日のテーマはこれだぜ☆」





「 なんてことだぜ☆! 調べたいことがあったんだが、 マス目が ぜんぜん足りないぜ☆!」


「 マス目は 1万個は 欲しいわよね」





「 なんか11個も 〇 描いてたんで、描き直したぜ☆」


「 なにが嬉しくて 数字なんかメモるの?」





「 頭と 尻が なんかセットになるのが見えるだろ☆
 どんな基数の累乗でも そうなるのか、 気になるだろ☆?」


「 何も気にならないわね」





「 ここらへん、同じパターンだな☆ どこかで 初期状態が 部分的に一致したんだろ☆」